残雪の白峰山 東斜面を山スキーで

概要

山域・山名: 尾根山系・白峰山 東斜面
日程: 2026年4月11日(日帰り)
天候: 快晴
参加メンバー: L.上野、瀬戸、水谷(計3名)

06:00 白峰スキー場駐車場 出発(シール登高)
07:30 ビーコンチェック・積雪の確認
09:30 白峰山 山頂
10:00 東斜面を滑走
11:00 沢筋を下って林道へ
12:30 駐車場 帰着

春の締まった雪をねらって、白峰山の東斜面を滑りました。前日までの気温と、斜面の向きによる雪の緩み方を確認し、朝の早い時間に登りきる計画です。

山頂直下はクラストしていたため、スキーアイゼンを付けて登りました。東斜面の上部は雪がよく締まっていて、大きなターンで気持ちよく滑ることができました。

下部の沢筋には小さなデブリ(雪崩の跡)が残っていました。斜面ごとに間隔をあけ、一人ずつ滑ることを徹底しました。

次に行く人へ:昼を過ぎると雪が重くなるので、早めの行動を。林道は雪が途切れる場所があり、板を担いで歩く区間があります。