白樺沢 避難小屋まで遡行(日帰り)

概要

山域・山名: 尾根山系・白樺沢
日程: 2026年8月23日(日帰り)
天候: 晴れのち曇り
参加メンバー: L.風間、木村、水谷(計3名)

06:30 林道ゲート前 出発
07:20 入渓点で沢支度
08:40 二俣(右へ)
10:10 大滝下(右岸を高巻き)
11:50 避難小屋 昼食
12:30 登山道で下山開始
15:00 林道ゲート前 帰着

夕立の心配が少ないうちにと、朝早く出発しました。前日まで晴天が続いたため水量は少なめで、膝下の渡渉が中心の穏やかで過ごしやすい沢でした。

二俣を右に入ると幅が狭まり、小さな滝が続きます。大滝は右岸の踏み跡から高巻きしました。落ち口へのトラバースは足場がもろいため、リーダーが先に取り付いてロープを固定し、後続はプルージックで通過しました。

初めて沢に入った水谷さんは、最初は滑る岩に苦労していましたが、後半はずいぶん安定した足運びになりました。避難小屋で食べたおにぎりの味は格別です。

次に行く人へ:大滝の高巻きは崩れやすいので、ロープを出すと安心。雨のあとの増水時は入渓を見合わせること。入渓点までの林道に倒木が2箇所ありました。